ジェイエステティックは個室完備??

ジェイエステティックは個室で施術して貰えるのか、気になっている方も多いでしょう。これからジェイエステティックに通う予定なら、とても大事な問題です。

ご安心下さい。ジェイエステティックでは個室でお手入れして貰えます。基本的に着替えから施術まで全部個室で行いますが、店舗によっては共有スペースで着替え、ロッカールームに荷物を入れてから個室に移動するシステムです。
ロッカーの中には施術中に着るワンピースが用意されています。ノースリータイプとチューブトップタイプがあるので、照射範囲に合わせてチョイスしましょう。

共有スペースでの着替えが気になる時は、個室完備の店舗を選んだ方が無難かも知れません。いずれにしても、肝心な照射タイムはきちんと仕切られた空間で過ごすことができるので、半裸になる全身プランでもプライベート空間が守られます。

大半の脱毛エステでは体験コースがないので、カウンセリングでは話を聞くだけで終わります。その点、ジェイエステは本当に納得してから契約できるようカウンセリングの時に無料で照射して貰えるサービスがあります。

着替えて希望のパーツをワンショットだけ打って貰えるので、照射の感覚と施術環境をチェックすることができます。サイトの写真だけだと内部までは分かりませんし、契約後あまりにも雰囲気が違うとがっかりしてしまいますよね。
申し込む前に中まで案内され照射体験もできるジェイエステは、本当に良心的です。

ジェイエステティックの店舗移動事情

ジェイエステティックの店舗移動事情についてご説明します。

最近は自由に店舗を移動できるタイプのサロンが人気を集めていますが、ジェイエステティックも店舗の移動は可能です。ただし、毎回好きな店舗に予約を入れることはできません。

お仕事や家庭の事情で住まいが変わった時、手続きを踏んでから施術を受ける店舗を変更できるルールです。全国に100店舗以上あるので、どこに引っ越しても安心です。

毎回施術を受ける店舗を変更できるシステムにしていないのは、理由があります。ジェイエステティックは業界でもトップクラスの老舗サロンです。利便性はもちろん、きめ細やかなサービスを重視しています。

同じ店舗にずっと通っていると、お互いに肌のコンディションを管理しやすくなりますし、初対面のエステティシャンに施術される機会が少ないのでリラックスすることができます。店舗移動が完全に自由なサロンは便利な一面、毎回初対面の担当者に質問攻めに遭って閉口することも多いようです。

光照射では半裸になるので、初めて会ったばかりのエステティシャンに身を委ねるのはちょっとストレスですよね。通う店舗が同じなら顧客情報も管理しやすく、プラスに働く面が少なくありません。

また、ジェイエステでは店舗限定の割引プランが多く、契約店舗独自のサービスを受けることができます。こういった特典システムのために移動ルールが多少制限されますが、手続きを踏めば移動は可能ですから心配は無用です。

施術できない人の条件

ジェイエステティックに施術を断られてしまうのは、どんな時でしょうか。「ジェイエステティックに通いたかったのに、カウンセリングの時に断られてしまった」というケースが一番多いのは、妊娠中です。

妊活中でいつ赤ちゃんを授かってもおかしくない期間の方も、念のため無事に出産を終えてから契約した方が安心です。ジェイエステティックに限らず、どの脱毛方法でも妊婦さんの施術は安全を考慮して断っています。

照射する光線自体身体に害はありませんが、共通ルールになっているので覚えておいて下さい。
また、脱毛作用のある特殊光線は黒い色素に反応する性質があるので、アザやホクロ部分には照射することができません。

刺青、タトゥーもNGです。黒くなっている部分を避けて施術することはできますが、どのパーツならOKなのかカウンセリングで細かく確認する必要があります。
もし黒い色素が表に出ている範囲が広いようなら、エステではなく医療機関で行うニードル脱毛が向いているかも知れません。ニードルなら肌の状態に関わらず施術可能です。

肌が焼けている方、元々地黒の方も光に過敏に反応するので、断られてしまいます。たかが日焼けぐらいで、と驚かれる方もいらっしゃいますが、日に焼けた状態でフラッシュ光線をあてると火傷リスクが急上昇して危険です。

美容整形施術を受け、体内に金属やシリコンが入っている場合も、施術を断られてしまう可能性大です。

その他、光を使う施術なので光癲癇発作を起こす可能性がある方、投薬中や心身の病気の治療中の方も、施術を見合わせると判断されるのでご注意下さい。

施術室の明るさはどれぐらい??

デリケートゾーンの施術を検討している方は「ジェイエステティックの施術室の明るさはどれぐらいなの?? 」と照明の強さが気になるようです。

確かに眩しいほど明るい中で半裸になるのは、ちょっと抵抗を感じます。ただ、あまりにもですよね。狙った場所にしっかり照射できているのかどうかも、心配になります。

けれどご安心下さい。ジェイエステティックの店内は明るい照明で照らされていますが、施術室は光のトーンが適度に抑えられています。

施術する側も手元がしっかり見える明るさをキープしながら、施術される側が落ち着く絶妙な加減で明かりが調整されているので、とてもリラックスすることができる雰囲気です。

しかもジェイエステティックではデリケートゾーンの毛を処理する時、紙パンツを用意してくれています。

こういった備品の有無は、アンダーヘアの施術先を選ぶ時にも結構重要なポイントです。
半裸で落ち着かない気持ちにならないよう、チューブトップタイプとキャミソールタイプの専用ワンピースも準備されています。

サロンによっては下半身を覆う紙パンツがなく、ずっと下半身丸出し状態でいなければならないところもありますし、施術中のウェアも自分で用意するよう指示されるところもあります。
ジェイエステは価格が良心的なだけではなく、照明環境やウェアも含め、快適に施術できる環境が揃っているところも、会員さんに好評です。

艶つや習慣の口コミを見て注文しました

シェービングは必要??

ジェイエステティックの施術を受ける前、シェービングは必要なのか気になっている方も多いはずです。カウンセリングの時も担当者から教えて貰えますが、光をあてる前に体毛を剃っておかなくてはなりません。

これはジェイエステティックに限らず、どのサロンにも共通しているルールです。

唯一シェービングが必要なく、むしろ体毛を生やしっぱなしの状態にしなければならないニードル方式を除き、光脱毛もレーザー脱毛も事前に剃る処理が欠かせません。なぜなら、体毛に作用する特殊光線は黒い色に反応するので、毛が生えていると火傷リスクが高まるからです。

毛の生えるスピードは個人差があるので一概には言えませんが、一般的には予約を入れた2日前が毛を剃るベストタイミングとされます。3日前だと肝心な本番前に新しい毛が伸びてくる恐れがありますし、直前過ぎると皮膚が荒れて照射の負担がかかりやすくなります。

1ミリから2ミリ程度ぐらい伸びているぐらいなら問題ありませんから、2日前を目安にお手入れして下さい。

シェービングルールはサロンによって異なりますが、ジェイエステでは多少剃り残したぐらいでは処理代を請求されることはありません。シェーバーで剃って対処してくれるので、神経質になることはありません。

シェービング代がかかるサロンも多く、電気シェーバーを買わなければならないところもあります。剃り残しに寛容なところも、ジェイエステの魅力の1つです。